結果・反省

【京王杯2歳S・アルゼンチン共和国杯・みやこS 2025】結果と分析

【京王杯2歳S 2025】

レース概要

レース名:京王杯2歳S
開催日:2025/11/8(土)
競馬場:東京競馬場
距離:芝左1400m
頭数:16頭
天候:晴れ
馬場:良

レース結果

1着:⑩ダイヤモンドノット
2着:⑫フクチャンショウ

3着:⑭トワニ
4着:②シャオママル
5着:③ルートサーティーン

人気:(1番人気)→(8番人気)→(12番人気)
脚質:(先行)→(差し)→(追込)
タイム:1.20.9
ペース:スローペース

レース分析・反省

レース展開

9番コックオーヴァン、14番トワニ、15番リネンタイリンがやや出遅れてスタート。先手を取ったのは3番ルートサーティーンで、外から10番ダイヤモンドノットがピッタリと追走。2馬身差で1番ネネキリマル、4番ミルトベスト、7番ユウファラオ、13番フェーダーローターらが一団を形成した。中団にはシャオママル、シュペルリング、レッドスティンガーが並び、後方にシーミハットク、フクチャンショウ、コックオーヴァン、ホットゥトロット、トワニが続く。最後方はリネンタイリンとフォトンゲイザー。600m通過は35秒2。

ルートサーティーンを先頭に直線へ向くと、ダイヤモンドノットが持ったまま並びかけ、残り200mで一気に抜け出した。粘るルートサーティーンにシャオママルやフクチャンショウが迫るも、力強く突き放して完勝。断然人気に応え、無傷の勢いで重賞初制覇を飾った。2着フクチャンショウ、3着トワニ。勝ちタイムは1分20秒9。

次走要チェック馬

今回不利を受けた馬

【ペースによる不利】
・⑧ホットゥトロット(8着)
・⑨コックオーヴァン(16着)
・⑪フォトンゲイザー(14着)
・⑭トワニ(3着)
・⑮リネンタイリン(7着)

【出遅れによる不利】
・⑨コックオーヴァン(16着)
・⑭トワニ(3着)
・⑮リネンタイリン(7着)

【進路妨害による不利】
・該当馬無し

【内枠外枠の不利】
・該当馬無し

【休み明けの不利】
・該当馬無し

上がり3ハロンの順位

1位 ⑭トワニ(3着):33.0秒
2位 ⑮リネンタイリン(7着):33.2秒
3位 ⑫フクチャンショウ(2着):33.5秒

次走注目馬

⑭トワニ(今回3着)

【アルゼンチン共和国杯 2025】

レース概要

レース名:アルゼンチン共和国杯
開催日:2025/11/9(日)
競馬場:東京競馬場
距離:芝左2500m
頭数:18頭
天候:曇り
馬場:良

レース結果

1着:⑬ミステリーウェイ
2着:⑱スティンガーグラス

3着:⑥ディマイザキッド
4着:⑤セレシオン
5着:⑦シュトルーヴェ

人気:(9番人気)→(1番人気)→(3番人気)
脚質:(逃げ)→(差し)→(差し)
タイム:2.30.2
ペース:スローペース

レース分析・反省

レース展開

13番ミステリーウェイが果敢に先手を取り、2番手に10番マイネルカンパーナ、続いて11番ホーエリート、2番ギャラクシーナイト、14番ボルドグフーシュらが追走。ミステリーウェイは序盤で4〜5馬身のリードを築くが、3〜4コーナーでその差が徐々に詰まる。後方にはローシャムパーク、セレシオン、スティンガーグラス、ボーンディスウェイらが中団から脚をため、最後方はメイショウブレゲという隊列で進んだ。1000m通過は60秒1と落ち着いた流れ。

直線に入るとミステリーウェイがしぶとく粘り、ホーエリートやボルドグフーシュが迫る中、外からディマイザキッドとスティンガーグラスが強烈な末脚を発揮。ゴール前は横一線の混戦となったが、ミステリーウェイが最後まで踏ん張り、見事逃げ切り勝ち。鞍上・松本大輝騎手とのコンビで嬉しい重賞初制覇を飾った。2着スティンガーグラス、3着ディマイザキッド。勝ちタイムは2分30秒2。

次走要チェック馬

今回不利を受けた馬

【ペースによる不利】
・①ワイドエンペラー(15着)
・⑦シュトルーヴェ(5着)
・⑮メイショウブレゲ(16着)
・⑯ニシノレヴナント(9着)
・⑰ハギノアルデバラン(13着)

【出遅れによる不利】
・該当馬無し

【進路妨害による不利】
・⑤セレシオン(4着)

【内枠外枠の不利】
・⑯ニシノレヴナント(9着)
・⑰ハギノアルデバラン(13着)
・⑱スティンガーグラス(2着)

【休み明けの不利】
・③ローシャムパーク(12着)
・⑱スティンガーグラス(2着)

上がり3ハロンの順位

1位 ⑦シュトルーヴェ(5着):34.0秒
1位 ⑯ニシノレヴナント(9着):34.0秒
3位 ⑥ディマイザキッド(3着):34.1秒
3位 ⑧ボーンディスウェイ(8着):34.1秒
3位 ⑰ハギノアルデバラン(13着):34.1秒

次走注目馬

⑯ニシノレヴナント(今回9着)

【みやこS 2025】

レース概要

レース名:みやこS
開催日:2025/11/9(日)
競馬場:京都競馬場
距離:ダ右1800m
頭数:15頭
天候:小雨
馬場:不良

レース結果

1着:⑫ダブルハートボンド
2着:⑤サイモンザナドゥ

3着:⑥ロードクロンヌ
4着:④ラムジェット
5着:③ドゥラエレーデ

人気:(2番人気)→(7番人気)→(3番人気)
脚質:(逃げ)→(先行)→(差し)
タイム:1.47.5
ペース:ミドルペース

レース分析・反省

レース展開

スタートで10番エアロロノアがやや後手を踏む中、11番レヴォントゥレットと12番ダブルハートボンドが並んで先行。7番シゲルショウグン、13番レイナデアルシーラが続き、2コーナーでレヴォントゥレットがわずかに主導権を握る。外にはダブルハートボンド、直後にドゥラエレーデとブライアンセンスが続き、全体はやや縦長の展開に。1000m通過は59秒3と平均ペース。3コーナーでダブルハートボンドが抜け出し、ブライアンセンスやサイモンザナドゥが追走して最後の直線へ。

直線ではダブルハートボンドが力強く加速し、後続を一気に突き放す。サイモンザナドゥが懸命に追いすがるが、その差は縮まらない。後方からはロードクロンヌとラムジェットが脚を伸ばすも、勝負圏内には届かず。最後までしぶとく粘ったダブルハートボンドが先頭でゴールし、嬉しい重賞初制覇を達成した。2着サイモンザナドゥ、3着ロードクロンヌ。勝ちタイム1分47秒5はJRAレコードを0秒1更新する圧巻の走りだった。

次走要チェック馬

今回不利を受けた馬

【ペースによる不利】
・該当馬無し

【出遅れによる不利】
・⑩エアロロノア(14着)

【進路妨害による不利】
・該当馬無し

【内枠外枠の不利】
・該当馬無し

【休み明けの不利】
・②ノースブリッジ(12着)
・⑥ロードクロンヌ(3着)
・⑨アウトレンジ(7着)
・⑩エアロロノア(14着)
・⑭ペリエール(10着)
・⑮デルマソトカゲ(8着)

上がり3ハロンの順位

1位 ④ラムジェット(4着):35.3秒
2位 ⑤サイモンザナドゥ(2着):35.7秒
3位 ⑥ロードクロンヌ(3着):35.8秒

次走注目馬

⑥ロードクロンヌ(今回3着)