目次
【サウジアラビアRC 2025】
レース概要
レース名:サウジアラビアRC
開催日:2025/10/11(土)
競馬場:東京競馬場
距離:芝左1600m
頭数:8頭
天候:小雨
馬場:良
レース結果
1着:6枠 ⑥エコロアルバ
2着:1枠 ①ガリレア
3着:5枠 ⑤ゾロアストロ
4着:2枠 ②マーゴットブロー
5着:8枠 ⑧チュウワカーネギー
人気:(2番人気)→(7番人気)→(1番人気)
脚質:(追込)→(先行)→(差し)
タイム:1.33.8
ペース:スローペース
レース分析・反省
レース展開
レースは2番マーゴットブローが主導権を握り、ユウファラオとガリレアが続く展開。
後方からゾロアストロ、最後方にエコロアルバが追走した。直線ではマーゴットブローとユウファラオの争いから、外に持ち出したガリレアが迫る中、エコロアルバが大外一気の末脚で突き抜けてゴール。
無傷の2連勝で重賞初制覇を飾った。2着ガリレア、3着ゾロアストロ。勝ちタイムは1分33秒8。
次走要チェック馬
今回不利を受けた馬
【ペースによる不利】
・⑥エコロアルバ(1着)
【出遅れによる不利】
・該当馬無し
【進路妨害による不利】
・該当馬無し
【内枠外枠の不利】
・該当馬無し
【休み明けの不利】
・⑧チュウワカーネギー(5着)
上がり3ハロンの順位
| 1位 | ⑥エコロアルバ(1着):33.2秒 |
|---|---|
| 2位 | ⑤ゾロアストロ(3着):33.8秒 |
| 3位 | ①ガリレア(2着):34.0秒 |
次走注目馬
⑥エコロアルバ(今回1着)
【アイルランドT 2025】
レース概要
レース名:アイルランドT
開催日:2025/10/12(日)
競馬場:東京競馬場
距離:芝左1800m
頭数:16頭
天候:曇り
馬場:良
レース結果
1着:8枠 ⑮ラヴァンダ
2着:1枠 ②アンゴラブラック
3着:4枠 ⑦カナテープ
4着:5枠 ⑩ライラック
5着:3枠 ⑥セフィロ
人気:(4番人気)→(6番人気)→(5番人気)
脚質:(差し)→(先行)→(先行)
タイム:1.45.7
ペース:スローペース
レース分析・反省
レース展開
スタートから1番アドマイヤマツリが先頭に立ち、ピースオブザライフが2番手。
アンゴラブラックとセキトバイーストが続き、カナテープ、サフィラ、フィールシンパシー、リラボニート、ボンドガール、ドゥアイズらが中団を形成。
外からはラヴァンダが徐々にポジションを上げていく。
後方にはホウオウラスカーズ、ライラック、キャットファイト、セフィロが続き、最後方はアンリーロード。
1000m通過は60秒8と落ち着いた流れ。直線に向くと、逃げ粘るアドマイヤマツリをアンゴラブラックとカナテープが追い、さらに大外からラヴァンダとライラックが猛追。
残り200mで激しい叩き合いとなり、最後はラヴァンダが力強く抜け出してゴールイン。重賞初制覇を飾った。
2着は1/2馬身差でアンゴラブラック、3着はクビ差でカナテープ。
勝ちタイムは1分45秒7。展開を味方にしたラヴァンダの鋭い末脚が光る一戦となった。
次走要チェック馬
今回不利を受けた馬
【ペースによる不利】
・③キャットファイト(16着)
・⑥セフィロ(5着)
・⑩ライラック(4着)
・⑯アンリーロード(14着)
【出遅れによる不利】
・該当馬無し
【進路妨害による不利】
・該当馬無し
【内枠外枠の不利】
・該当馬無し
【休み明けの不利】
・①アドマイヤマツリ(7着)
・②アンゴラブラック(2着)
・③キャットファイト(16着)
・⑥セフィロ(5着)
・⑪セキトバイースト(10着)
・⑫ドゥアイズ(13着)
・⑬サフィラ(12着)
上がり3ハロンの順位
| 1位 | ⑥セフィロ(5着):32.2秒 |
|---|---|
| 2位 | ⑩ライラック(4着):32.3秒 |
| 3位 | ⑮ラヴァンダ(1着):32.4秒 |
次走注目馬
⑥セフィロ(今回5着)
【MBS賞スワンS 2025】
レース概要
レース名:MBS賞スワンS
開催日:2025/10/13(月)
競馬場:京都競馬場
距離:芝右1400m
頭数:18頭
天候:晴れ
馬場:良
レース結果
1着:4枠 ⑦オフトレイル
2着:2枠 ④ワイドラトゥール
3着:1枠 ①ランスオブカオス
4着:3枠 ⑤ウインマーベル
5着:5枠 ⑨シュタールヴィント
人気:(5番人気)→(12番人気)→(4番人気)
脚質:(差し)→(差し)→(先行)
タイム:1.18.9
ペース:ミドルペース
レース分析・反省
レース展開
スタートでムイが大きく出遅れ、ランスオブカオスやオフトレイルも後方からの競馬に。先手を取ったのはワールズエンドで、外からアサカラキングが並びかける。2〜3馬身差でバルサムノート、さらにウインマーベルとアルテヴェローチェが続き、好位を形成。その後方にはアドマイヤズーム、ランスオブカオス、ソーダズリング、ロジリオンらが一団となり、やや縦長の展開に。600m通過は33秒5のハイペース。ワールズエンドが先頭のまま直線へ向く。
直線ではウインマーベルが最内を突き、ランスオブカオスが外から並びかける。その外をワイドラトゥールが追い上げ、さらに大外からオフトレイルが鋭く伸びてきた。残り100mで一気に差し切ったオフトレイルが、昨年の雪辱を果たしてゴールイン。重賞2勝目を挙げた。2着はクビ差でワイドラトゥール、3着はランスオブカオス。勝ちタイム1分18秒9は、2015年のウリウリの記録を0秒1更新するコースレコードとなった。
次走要チェック馬
今回不利を受けた馬
【ペースによる不利】
・該当馬無し
【出遅れによる不利】
・③ムイ(14着)
【進路妨害による不利】
・⑰アサカラキング(17着)
【内枠外枠の不利】
・該当馬無し
【休み明けの不利】
・①ランスオブカオス(3着)
・③ムイ(14着)
・⑤ウインマーベル(4着)
・⑥ソーダズリング(18着)
・⑩アルテヴェローチェ(15着)
・⑫ロジリオン(10着)
・⑭アドマイヤズーム(6着)
・⑰アサカラキング(17着)
・⑱レットモンレーヴ(9着)
上がり3ハロンの順位
| 1位 | ②タイムトゥヘヴン(12着):33.1秒 |
|---|---|
| 2位 | ⑦オフトレイル(1着):33.2秒 |
| 2位 | ⑨シュタールヴィント(5着):33.2秒 |
| 2位 | ⑬ダンツエラン(7着):33.2秒 |
次走注目馬
③ムイ(今回14着)